2026年1月 News Pickup
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- 2 日前
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ヤングケアラー、ケアラー、障害者支援、高齢者介護などに関する全国のニュースをまとめてピックアップして掲載しています(最終更新日:2026年2月9日)

【ヤングケアラー支援】
1/17 全国
ヤングケアラーに食品配送=家庭状況把握で接点づくり―こども家庭庁
こども家庭庁は、食品配送サービスを通じて家庭の状況を把握し、ヤングケアラーを支援機関につなぐ新しい仕組みを導入する。配送時に家庭との接点を作り、早期発見を目指す。
1/20 広島
まわりが気づかない「ヤングケアラー」 他人事と思わず地域で支援の輪広げる まずは声掛けから
広島県内で活動する「ヤングケアラーコーディネーター」や、地域住民が立ち上げた支援グループ「高陽ヤングケアラー広場」の活動を紹介。当事者への声かけや居場所づくりの重要性を伝えている。
1/25 青森
ヤングケアラー支援に難しさも センター開設から半年
青森県ヤングケアラー支援センターが開設から半年を迎えた。当事者の把握が難しく、本人からの相談が少ない現状や、直接的な支援サービスの不足といった課題が浮き彫りになっている。
1/27 京都
AIでヤングケアラー発見の可能性 京都で実験、孤立する若者のために
同志社女子大学などで、体組成計のデータとAIを活用して学生の孤立を防ぐ実験が行われた。AIの提案をきっかけに保健師が対話し、潜在的なヤングケアラーの発見につなげる試み。
1/28 全国
発達障害の母と暮らして困ることは? 息子の前向きな回答に「いろんな生き方が認められる社会になってほしい」
「発達障害の母と暮らして困ることは?」という問いに対する息子の前向きな回答がSNSで話題に。障害特性を「困りごとの地図」として捉え、工夫して暮らす親子の姿が反響を呼んでいる。
【障害者・難病支援】
1/16 全国
指定難病の子供を持つ家族を追うドキュメンタリー 「ライフテープ」公開決定
指定難病「メンケス病」を抱える子供とその家族を追ったドキュメンタリー映画『ライフテープ』が、2026年3月28日より劇場公開されることが決定した。
1/22 秋田
投票所のバリアフリー化を 障害者団体、衆院選前に要望
日本障害者協議会などが、衆院選に向けて投票所の環境改善を総務省に要望。入り口の段差解消や点字器の設置など、障害者が投票しやすいバリアフリー化の徹底を求めた。
1/30 千葉
「ここが居場所だ」—— 野菜作りから始まる障がい者雇用の15年
千葉県市原市の「わーくはぴねす農園」など、企業が障害者を雇用して野菜作りを行う農園モデルが拡大。全国で約5000人が就労し、高い定着率とやりがいを生み出している。
【高齢者・成年後見制度】
1/3 岩手
支え合える地域へ 後見人養成講座 初開設 岩手・北上
北上市権利擁護支援センターが、成年後見制度の担い手を育成するため「市民後見人養成講座」を初めて開催した。市民による支え合いの地域づくりを目指す。
1/21 全国
高齢者のむし歯放置、死亡リスク1・7倍に…専門家「命に関わる誤嚥性肺炎の危険性高まる」
大阪公立大などの研究で、治療していない虫歯が多い高齢者は死亡リスクが高いことが判明した。口腔内の細菌による誤嚥性肺炎のリスクなどが指摘されている。
1/27 全国
成年後見制度「オーダーメード型」へ 現行3類型を一元化 法制審部会が要綱案取りまとめ
法制審議会の部会が、成年後見制度の抜本的な見直し案をまとめた。現行の3類型を「補助」に一元化し、必要に応じて代理権を与える「オーダーメード型」へ移行する方針。
1/30 全国
50歳以降の「面倒くさい」は認知症につながる危険なサイン。80歳、100歳でも「格好いい超高齢者」になれるはず
眼科医と脳外科医の対談記事。50代以降に「面倒くさい」と感じることは認知症につながるサインであり、社会参加や他者との交流が健康寿命に重要であると説いている。
引用元
🔳ヤングケアラー・ケアラー支援
陸奥新報社「ヤングケアラー支援に難しさも センター開設から半年」
🔳障害者・難病支援
news.jp「指定難病の子供を持つ家族を追うドキュメンタリー 「ライフテープ」公開決定」
秋田魁新報「投票所のバリアフリー化を 障害者団体、衆院選前に要望」
ニコニコニュース「「ここが居場所だ」—— 野菜作りから始まる障がい者雇用の15年」
🔳高齢者・成年後見制度



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