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2025年12月 News Pickup

  • ニュース担当
  • 1月14日
  • 読了時間: 4分

ヤングケアラー、ケアラー、障害者支援、高齢者介護などに関する全国のニュースをまとめてピックアップして掲載しています(最終更新日:2026年1月9日)


【ヤングケアラー支援】

12/3 全国

交通遺児奨学生の12%がヤングケアラーを経験 別調査の「高校2年の4%・大学3年の6%」に比べて高く

交通遺児育英会の奨学生調査で、12.4%がヤングケアラー経験あり。世話の対象は父母が多く、内容は家事・外出付き添い・見守りなど。約6割が相談経験なしで、理由に「相談するほどではない」など。


12/5 静岡

ヤングケアラーへの対応 養護施設入所の優先度が高くなるよう指針を見直す方針 静岡県

静岡県が議会で、ヤングケアラーが主たる介護者の場合でも施設入所の優先度が下がりやすい現状を踏まえ、今年度中に指針を見直し、優先度が高くなるよう整理する方針を示した。


12/8 熊本

「誰かたすけて…守ってよ」ヤングケアラー言えない悩み 子どもたちのSOS察知して

「言えない悩み」を抱える当事者の声を掘り下げ、周囲の大人がSOSを察知し支援につなぐ必要性を提起。熊本市の支援体制(相談窓口)にも言及。


12/8 埼玉

日本初ヤングケアラー支援条例から3年、入間市が示す「次の一手」

入間市のヤングケアラー支援(全国初の条例からの施策、コーディネーター配置、ヘルパー派遣など)を振り返り、「次の一手」を紹介。法改正で支援対象としての位置付けが進む流れも。


12/15 北海道

小樽市立桜町中でヤングケアラーの定義を学ぶ

小樽市立桜町中学校(桜1・山本俊次校長)では、12月12日(金)の6校時目を活用し、全校生徒を対象にヤングケアラー研修講座を実施した。小樽市が2025(令和7)年度から2026(令和8)年度にかけて実施予定のヤングケアラー支援策の一環で、講師は北海道ヤングケアラー相談サポートセンターの加藤高一郎センター長が務めた。


12/17 岡山

ヤングケアラーの体験談や成人後の実態 岡山大でドキュメンタリー上映、18日

「大人になったヤングケアラー」を扱うドキュメンタリー上映会(岡山大)を告知。体験談や成人後の実態、監督らのトークを通じ理解促進を図る。


【障害者支援】

12/23 全国

高次脳機能障害支援法が成立 施策の実効性を確保

高次脳機能障害支援法成立を受け、施策の実効性確保(取り組み公表、相談体制、人材確保など)を解説。


12/24 全国

障害者権利条約「日本まだ基準と隔たり」 キム国連委員長が講演

国連障害者権利条約を巡り「日本はまだ基準と隔たり」との指摘。地域移行や精神科病院の長期入院など課題を挙げ、インクルージョン推進を提起。


【発達障害支援】

12/16 佐賀

「5歳児健診」広がる、発達障害を「就学時」より早期に発見…3年後の全自治体実施目指すも医師確保が課題

自治体で5歳児の心身の発達を診断する「5歳児健診」を行う動きが広がっている。就学前に発達障害などを早期に発見し、子どもに適した学習環境につなげることが理由だ。国は3年後の全自治体実施を掲げ、補助制度をつくり後押しするが、医師らの確保などが課題になっている。


12/28 全国

「国語の偏差値17…」発達障害と診断された“問題児”が中学受験。子どもの集団生活に悩む親に知ってほしい、“学校を選ぶ”という選択肢

発達特性のある子どもの進路として「学校を選ぶ」観点から中学受験について、環境との相性、少人数、校風などを紹介している。


引用元


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