2026年2月 News Pickup
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- 10 時間前
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ヤングケアラー、ケアラー、障害者支援、高齢者介護などに関する全国のニュースをまとめてピックアップして掲載しています(最終更新日:2026年3月6日)

【ヤングケアラー支援】
2/4 岩手
ヤングケアラーの支援を学ぶ 盛岡市で子ども・子育てフォーラム
盛岡市で子ども・子育てフォーラムが開催され、専門家らがヤングケアラーの実態や支援のあり方について講演した。子どもの言葉を尊重し、家庭環境を含めた寄り添い型のサポートが必要であることなどが語られた。
2/4 神奈川
市民団体モモの会 ヤングケアラーの相談も 火・金・土曜に受け付け〈川崎市中原区〉
電話で傾聴活動を行う市民団体「モモの会」が、ヤングケアラーからの相談受け付けを始めた。「家の手伝いで疲れている」「自分の時間がない」といった悩みに対し、火・金・土曜の夜間に電話で話を聞いている。
2/5 滋賀
子育てと介護を同時に担う「ダブルケア」 彦根市立図書館などで啓発企画
育児と介護を同時に担う「ダブルケア」への理解を深めるため、彦根市立図書館などで啓発企画が始まった。関連書籍の特設コーナーやパネル展を通じ、当事者や支援者に向けて幅広く周知を図っている。
2/7 神奈川
ケアラー支援 条例制定目指し介護看病問題 市民に説明会
相模原市で「ケアラー支援条例」の制定に向けた市民向け説明会・意見交換会が開かれた。ケアラーが抱える孤立や負担などの課題を共有し、市議団は4月からの条例施行を目指している
2/19 滋賀
ヤングケアラー知って 映画と当事者学生らのトーク 滋賀・彦根で
彦根市でヤングケアラーへの理解を促す映画の上映会と、当事者学生らによるトークイベントが開催される。ケアを経験した学生が、自身の体験を通じて「自分がケアラーだと気づいてほしい」とメッセージを伝える。
2/20 愛媛
小学校高学年の10.3%が「世話をしている家族がいる」と回答、愛媛県が「ヤングケアラー」支援に向け関係機関の連携強化へ
愛媛県の調査で、小学高学年の10.3%が「世話をしている家族がいる」と回答したことを受け、県は関係機関の連携強化に向けた研修会を開いた。多角的なサポートの必要性が共有され、SNSなどの相談窓口の利用を呼びかけている。
【障害者・難病支援】
2/4 岩手
医ケア児支える地域へ 岩手・大船渡市の「未来を創る会」 市民向け講座を初開催
大船渡市で医療的ケア児について理解を深める市民向け講座が初めて開催された。当事者家族や看護師らが登壇し、在宅看護の現状や重圧を共有するとともに、地域で支える仕組みの重要性を呼びかけた。
2/7 全国
障害者雇用の質向上へ指針策定 厚労省が報告書案
厚労省の研究会が、障害者雇用の質を向上させるための指針案をまとめた。障害者の能力発揮や適正な評価などを法令で規定するほか、急増する障害者雇用ビジネスについても基準を設けて指導監督できるようにする方針。
2/7 全国
障害者の投票に配慮を 衆院選前、総務省に要請〈日本障害者協議会〉
日本障害者協議会が衆院選を前に、障害者の投票環境改善を総務省に要請した。自治体ごとの対応格差をなくすため、合理的配慮の徹底や障害福祉サービスの利用、バリアフリー化の経費負担の周知などを求めている。
2/11 全国
障害者家族の85%、「親なき後」の将来に不安 民間調査
日本財団の調査で、障害者の家族の85%以上が、親が介助できなくなる「親なき後」の将来に不安を感じていることが分かった。資金面などの準備が不十分な現状もあり、地域の受け皿整備や支援の必要性が指摘されている
【指定難病・医ケア児】
2/11 宮城
医療的ケア児と家族が安心して過ごせる場所に 仙台・青葉区にカフェがオープン
「誰もがほっとできる」がコンセプトのカフェが仙台市青葉区にオープンした。近くにある宮城県立こども病院に通う、医療的ケアが必要な子どもとその親にとっても安心して過ごせる場所を目指している。
引用元
🔳ヤングケアラー・ケアラー支援
WAMNETニュース「ヤングケアラーの支援を学ぶ 盛岡市で子ども・子育てフォーラム」
みんなの経済新聞ネットワーク「子育てと介護を同時に担う「ダブルケア」 彦根市立図書館などで啓発企画」
タウンニュース「ケアラー支援 条例制定目指し 介護看病問題 市民に説明会〈相模原市南区〉」
🔳障害者・難病支援
WAMNETニュース「医ケア児支える地域へ 岩手・大船渡市の「未来を創る会」 市民向け講座を初開催」
福祉新聞「障害者雇用の質向上へ指針策定 厚労省が報告書案」
日本経済新聞「障害者家族の85%、「親なき後」の将来に不安 民間調査」
🔳障害者・難病支援



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